リチウムイオン電池関連銘柄(EV電気自動車)注目企業リストアップ 2017年8月 業績絶好調銘柄の山

リチウムイオン電池関連銘柄に資金流入

4100戸田工業、4080田中化研、7271安永、4109ステラケミファなど、2017年8月は、地合いが悪いにも関わらず、リチウムイオン電池関連銘柄は、非常に強いです。リチウムイオン電池は、今後シフトしていくであろう、電気自動車(EV関連)、そしてIOT、携帯電子機器などに使われます。現在でいうと、PCや、スマフォにも大量に使われています。今後の需要拡大を見込まれて、資金流入が進んでいるテーマになっています。

※今後も、本記事はメンテナンスしていきます。

注目銘柄のチャートや出来高を確認したい方は別記事をぜひ

▼きれいな上昇トレンドを描く銘柄ばかりです。買いを検討しやすいと思います。
リチウムイオン電池関連銘柄(EV電気自動車)チャートと出来高を確認!戸田工業、ステラケミファ、田中化研、安永等!2017年8月23日

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リチウムイオン電池って何?

単純に言うと、繰り返し充電することが可能な電池です。(←2次電池といいます。)

リチウムイオンざっくり概要

従来電池と比較:今までにあった鉛畜電池やニッカド電池等に比べて、小さく、軽く、容量も大きいです。


現状:スマートフォンやノートPC等やタブレット等、モバイルの電子機器に多く使われている。


将来性:今後開発が進んでいくEV関連銘柄、IOT関連銘柄に使われる電池としても注目を浴びる。トヨタEV本格参入計画を発表しました。完全に欧州等に出遅れましたが、国内の巨人が、EVにシフトしたことは大きい。


ライバル電池:マグネシウム電池。今後研究が進むと、リチウム電池より、小型化しやすく、コスト面でもおさえられると見られている。


リチウムイオン電池の初心者向けのざっくり説明でした。そして、EV関連銘柄として上がることも多いため、トヨタのEV本格参入のソースも含め、紹介しておきます。

EV関連銘柄の中のリチウムイオン電池関連銘柄

電気自動車(EV)量産へトヨタのシフトチェンジ

▼下記は、2016年11月7日の記事になります。

トヨタ自動車が平成32(2020)年までに電気自動車(EV)に本格参入し、量産を始める方向で検討していることが7日、分かった。トヨタのEV生産の具体的な計画が明らかになるのは初めて。トヨタの環境対応車はハイブリッド車(HV)や水素で走る燃料電池車が中心だったが、戦略を転換してEVも柱の一つに位置付ける。

 EVはバッテリー性能の向上に伴い、欠点だった走行距離が大きく改善されてきた。トヨタはEVが将来的に重要なエコカーになるとの見方を示しており、平成24(2012)年には米国でEVを発売した実績がある。国内では街乗り用の超小型EVを手掛けている。

 トヨタと包括提携しているマツダも、EVの開発を進めると表明。トヨタとEVで連携することを協議していく方針だ。

引用元:http://www.sankei.com/west/news/161107/wst1611070037-n2.html

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リチウムイオン電池関連銘柄をチェック

▼コード:銘柄名:時価総額:リチウムイオン関連性(2017年8月23日終値時)


4100 戸田工業:285.44億円:リチウムイオン電池部材・部品
4109 ステラケミファ:536.95億円:リチウムイオン電池部材・部品
7271 安永:249.20億円:リチウムイオン電池製造装置、リチウムイオン電池部材・部品
4080 田中化研:444.91億円:リチウムイオン電池部材・部品
6619 ダブルスコープ:690.72億円:リチウムイオン電池部材・部品
5563 新日本電工:622.18億円:リチウムイオン電池部材・部品

【4100】戸田工業

今年急激に業績が回復した大本命銘柄です。

直近サマリー

・前年同期比赤字から、大幅黒字に転換(-2億円→5.1億円)
・上期計画で業績上振れ期待(上期目標4億円/1Qのみで5.1億円)
・大本命 EV&スマフォ

・時価総額:285.44憶円
・株価:468円(2017年8月23日時)

直近業績についてのニュース

2017年08月10日09時09分
戸田工が買い気配、4-6月期(1Q)経常は5億円の黒字に浮上・上期計画を超過
 9日、戸田工業 <4100> が決算を発表。18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益が5.1億円の黒字(前年同期は2億円の赤字)に浮上して着地したことが買い材料視された。

 着色材料や磁石材料などの販売が伸びたことが寄与。原価低減やコスト削減による採算改善に加え、為替差損益が改善したことも黒字浮上に貢献した。上期計画の4億円を既に27.5%も上回っており、業績上振れを期待する買いが向かった。

kabutanより引用:https://kabutan.jp/stock/news?code=4100&b=n201708100114

【4109】ステラケミファ

ウルフ村田さん一押し銘柄。営業利益の大幅上方修正。

▼参考記事
【4109】ステラケミファ ウルフさんの目標株価と業績とチャートを把握!

直近サマリー

・上期営業利益12.44億円→22億円に上方修正
・通期営業利益33.5憶円→47億円に上方修正
・大幅減益予定からの増益見込みがポジティブサプライズ

・時価総額:536.95憶円
・株価:4260円(2017年8月23日時)

直近業績についてのニュース

2017年08月09日12時08分
ステラケミファ—一時ストップ高、上方修正で大幅減益見通しから一転しての増益へ

ステラケミファ<4109>は一時ストップ高。18年3月期の上期及び通期予想の上方修正を発表。上期営業利益は12.44億円から22.00億円、通期では33.50億円から47.00億円に引き上げている。大幅減益見通しから一転しての増益見込みがポジティブサプライズに。半導体液晶部門の出荷が海外向けを中心に好調に推移したことが主要因。また、経費削減効果も奏功するもよう。リチウムイオン電池関連の出遅れ銘柄として注目されている側面もあるようだ。
《HT》

 提供:フィスコ

kabutanより引用:https://kabutan.jp/stock/news?code=4109&b=n201708090331

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【7271】安永

直近サマリー

・前年同期比赤字から、大幅黒字に転換(-1億円→8.1億円)
・業績上振れ期待(7月修正の上期目標7.7億円を既に5.5%上回っている)

・時価総額:249.20億円
・株価:1926円(2017年8月23日時)

直近業績についてのニュース

2017年08月07日09時12分
安永が続急伸、4-6月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過
 4日、安永 <7271> が決算を発表。18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益が8.1億円の黒字(前年同期は1億円の赤字)に浮上して着地したことが買い材料視された。

 自動車用エンジン部品や機械装置の販売が好調で、21.8%の大幅増収を達成したことが寄与。売上構成の良化や原価低減の進展による採算改善も黒字転換に貢献した。7月に上方修正した上期計画7.7億円を既に5.5%上回っており、さらなる業績上振れを期待する買いが向かった。

株探ニュース

kabutanより引用:https://kabutan.jp/stock/news?code=7271&b=n201708070136

【4080】田中化研

直近サマリー

・前年同期比赤字から、大幅黒字に転換(-0.51億円→2.59億円)
・通期業績は、従来予想を据え置き
・時価総額:444.91億円
・株価:1755円(2017年8月23日時)

直近業績についてのニュース

2017年08月09日12時41分
田中化研—年初来高値更新、17年4-6月期は大幅増収・黒字転換で着地

<4080> 田中化研 1333 +53
一時1426円まで上昇し年初来高値更新。17年4-6月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は前年同期比22.2%増の51.07億円、営業損益は2.59億円の黒字(前年同期は0.51億円の赤字)に転換して着地した。受注回復に加え、主原料であるニッケル及びコバルト相場の上昇も利益の押し上げ要因となった。18年3月期の通期業績については、営業損益で2.50億円の黒字(前期は4.06億円の赤字)とする従来予想を据え置いている。
《HK》

 提供:フィスコ

kabutanより引用:https://kabutan.jp/stock/news?code=4080&b=n201708090359

【6619】ダブルスコープ

直近サマリー

・大幅減益 上期経常88%減益の1.65億円
・通期計画8億円への進捗率は20.6%

・時価総額:690.72億円
・株価:2218円(2017年8月23日時)

直近業績についてのニュース

2017年08月09日15時00分
WSCOPE、上期経常が88%減益で着地・4-6月期は赤字転落
 ダブル・スコープ <6619> が8月9日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比88.5%減の1億6500万円に大きく落ち込み、通期計画の8億円に対する進捗率は20.6%にとどまり、5年平均の62.0%も下回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比39.3%減の6億3500万円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は7100万円の赤字(前年同期は6億7900万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の28.7%→-1.2%に急悪化した。

株探ニュース

kabutanより引用:https://kabutan.jp/stock/news?code=6619&b=k201708090190

【5563】新日本電工

決算絶好調銘柄

直近サマリー

・前年同期比3倍の超大幅黒字に転換(53億円)
・通期業績も上方修正(40億円→80億円へ)

・未定だった配当を5円へ
・時価総額:622.18憶円
・株価:424円(2017年8月23日時)

直近業績についてのニュース

2017年08月09日15時00分
新日本電工、今期経常を2倍上方修正、未定だった配当は5円増配
 新日本電工 <5563> が8月9日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比3.0倍の53.8億円に急拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の40億円→80億円(前期は16.1億円)に2.0倍上方修正し、増益率が2.5倍→5.0倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常損益は26.1億円の黒字(前年同期は2億円の赤字)に浮上する計算になる。

 業績好調に伴い、従来未定としていた今期の年間配当は10円(前期は5円)実施する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の27.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.8%→15.5%に急改善した。

株探ニュース

kabutanより引用:https://kabutan.jp/stock/news?code=5563&b=k201708090063

まとめ

基本的に、どの銘柄も、現状のリチウム電池の需要増により、売上、利益とも激増しています。ダブルスコープのみ、絶不調でしたが、基本的に右肩上がりの業績に注目ですね。また、トヨタなど大手自動車企業が、電気自動車(EV)の開発、生産に着手しています。将来の需要を考えても、今後楽しみなセクターです。今年の本命は、戸田工業やステラケミファと感じていますが、安永や田中化研も、時価総額的にはまだまだ、低くこれから楽しみな銘柄です。

今後も、本記事は、メンテナンスしていきます!

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