運用記 12/26 資産を失いたくないなら本気でマインドを変えろ!

今日は限定記事ではなく、公開記事で。単純に暴落したから危ない逃げろ!って記事ではないです。

リバウンドを狙うにしても、戻り高値を叩くにしろ、ベースには、資産を失わない投資行動があってこそだと思っています。信用レバ全開で、この乱高下の相場で戦っていたり、ポジポジ病になってる人がいたり。負けにいくような投資行動を見直すいいきっかになる相場かもしれません。

全体地合い

今日からリバウンド始まるかもしれない。高値で売ってるショート勢は問題ないと思いますが、そうでないなら踏み上げられる可能性も頭にいれる。

Point
・米国政府機関の一部閉鎖
・来年利上げの減速

政府や金融政策に対する信任が、得られていない米国

そして来年は、早々に下記もあります。

Point
・ブレクジット(イギリスのEU離脱)

買い向かえないので、上がってきた株価を空売り、またはダブルインバースのような下落でとれるインデックス系のETFを買う。もし、リバウンドを狙うのであれば、相当フットワーク軽くして臨むべきだと思います。

日経平均の週足が、デッドクロスしているのは、今後相当響くと思います。下目線の中で、①いかにリバウンドをとらえるか、逆に②リバってきたところの戻り高値を空売りやダブルインバを買うかするか。この2択で資産を増やす方が多そう。もちろん、こんな相場でもファンダメンタル重視で、割安銘柄を粛々と買っている方もいるかもしれません。

私自身は、全体地合い最優先で投資行動を決めるので、全体相場に敏感でありたいとは思います。

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資産を失いたくないなら本気でマインドを変える

どんな投資利回りを求めてるかにもよりますが、資産を失いたくなかったら真剣に自分の投資行動を見直すことが大事だと思っています。

Point
・極力難しい局面は手を出さない
・資金管理を徹底する
・信用取引でレバをかけない

上記守るだけでも、資産失わずに済むと思います。ツイッター上でも多くの実力者がつぶやいてることです。でも、誰かに言われても、実際に徹底して守らない方が多いのは、松井証券の信用評価損率を見たらわかりますね。ギリギリまで信用取引で売買してる。

天才と同じような投資行動ができるかというと、みんながそうじゃない。天才(経験値、洞察力、テクニック様々なものが濃縮されて相場観がずばぬけてる人)と同じようにいきなり行動しても、撃沈すると思っています。

真剣にマインドを変えて、ちゃんと資産を失わない投資行動ができるように考えるきっかけかもしれません。

運用記で実践してきたことですが、半分の資金投入でもしっかり毎回利益を積み重ねていけば、7か月で2倍程度にも資産が増えます。無理をして、利益を重ねたというより、無理なく小さい利益を積み重ねた結果。

しっかり順張りで、上昇トレンドを描く銘柄、今で言うと下降トレンドを描く銘柄と同じ方向にポジションをとっていくことが大事です。そして、値幅が出た時は、無理をしない。

下記記事見たらわかりますけど、50%の損失が出た時点で2倍稼がないと、元に戻らないわけです。この相場で、2倍とってやっとプラマイゼロになる投資はバカバカしくてやってられません。

個人的には、リスクの方が大きいと感じたら、全てリスクオフの投資行動をするようにしています。せっかく戦場で頑張ってるのに、命を落としたら元も子もない。

金融商品で考えると、年間3%以上の商品は、かなり危険度が高まります。それ以上の利回りを求めて株式市場に参入しているなら、マイナスになることは絶対したくないですよね。それを考えると、数%を負けずに2回程とるだけで、年間利回りは、リスク高い金融商品の利回りを上回るんです。

年間で、10%の利益を出せたらスーパートレーダーです。多くを望まず、リスクを強く意識して、まずは負けない投資をしながら、積み上げる。

その延長線上に、100%や200%の資産アップがあるって考えればいいと思います。私は、この10年そういった考え方で投資をしてきました。押しつけるわけではなく、あまりに資産を失ってる方が多いので、自分の考えを書いてみました!

出来高伴った下げとは言えないって何?KEITAさんの質問

個人的には、もっと出来高発生して、一旦の底を形成したと思える状態になってほしかったですが。。。上記の全体地合いに書いたように、政治、金融政策ともに不透明すぎます。心理が出来高に出るのですけどね。株たんの出来高と東証が提供する売買代金どちらも掲載しておきますが、昨日なんてむしろ低い方。一旦のリバはあるかもしれませんが、本格的なぶんなげ祭りではないと見てます。

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▼出来高学ぶなら本気でこの本がオススメです。もう何回読みなおしたことか。