「大暴落時の立ち回り法」弱肉強食の世界で生き残るための拾い方!

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投資の達人氏の大暴落時の立ち回りは、弱肉強食の投資の世界で、強い者の立ち回りだと感じたので、残しておきます。

大暴落時の投資行動で投資パフォーマンスに大きな差ができる!

多くの方が、パニック売りになりますね。実際には、投資の達人氏が書いて下さったような、投資行動が発生する。その中で、現金比率を多く保っていた人が、上手に下値を拾っていくための戦略だと思います。

(もちろん身動きができない方もいると思います。好業績株を保有してれば、保有継続の決断ができますけど、業績悪い仕手性の高い株を保有してる方は、どうしても握力が持たないので、それは別途自分自身のポートフォリオを振り返った方がいいかもしれません。)

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資金管理をした上で、丁寧に拾っていくことの大事さ

Point
暴落時に業績悪い株が、ぶんなげられる。そして、追証が発生して、余力がなくなったものが、好業績銘柄もぶんなげはじめる。だいたい、信用取引全力でやってる人は、こういう順番でのパニック売りでしょう。

そういう時に、暴落を上手く拾う時にどうすべきかは、投資の達人氏が書いています。ただただ、全力で拾おうとする人がいます。それは、大負けを取り返そうとして、焦っているから、資金管理をせずに、自分のタイミングで全力で資金いっぱい買おうとする。

パニック売りを吸収する時のポイントって、「ミイラとりがミイラにならないこと」でもあると思ってます。ある程度、トレンドライン、オシレーター系の指数、出来高、移動平均線乖離率などから、底値は想像できるとは思いますが、パニック売りになってると、どこまで押し目をつけるかわかりません。

そのような中で、資金管理を怠った投資行動に出ないようにしたいと、投資の達人氏のツイート見て思いました。

※noteを購入して下さった読者の方も多いので、書いておきますが、「暴落時の対応法」の箇所をもう一度読んでみてください。ロットに対する私自身の考え方をしっかり書いていますので。

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