【4563】アンジェス 8月3日の考察!7月18日の社長の話を聞き直してみる!

【4563】アンジェス

マザーズが弱く、アンジェス自体も決算発表からつらい展開を余議なくされています。ホルダーからすると、秋の遺伝子治療薬の申請に向けていいニュースが、早急に出るといいですよね。直近IRに期待しつつ、オシレーター系はもう少しの下げ余地があるので、そこまで我慢するか、一度手放すかを検討してもいいかもしれませんね。

基本データ

株価終値:636 -47(-6.88%)

決算発表:7月31日(通過)

▼アンジェス本命開発スケジュールとリスクのまとめ記事(アンジェスの現状が整理できます!)
【4653】アンジェスのリスクやスケジュール、決算前後の変化について(国内初の遺伝子治療薬に向けて!)

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アンジェス山田社長のインタビューを聞き直して

今になって、少し勉強が進んだところで、社長の話を聞くと、スケジュールのイメージがわきます!7月18日のインタビューなので、リンパ浮腫がストップになってはいます。しかし、それ以外のスケジュールは順調で、遺伝子治療薬については好感触なのが伝わってきます。

▼ラジオNIKKEI 櫻井英明の株とびら(13分頃~35分頃出演) 
【4563】アンジェス山田社長インタビュー(2017年7月18日)

遺伝子治療約について

・今年の秋にしっかり申請したいと思っている。
・大変良い結果が出ていると思っています。(5症例時、8月1日に6症例目観察終了)
・アメリカ市場で50億ドル規模の市場がある。
・2017年半ば申請、2018年半ば承認を目指す!
・やっと国内において申請するところまでこぎつけたと思っている!(言いきっている)
・承認を頂くことが第一の目標と考えている

上記から、遺伝子治療薬の感触はよさそうですが、あわせて増資についても、株主の皆様ご理解とご支援を!というようなニュアンスのことを言っています!こちらは、残りのパイプラインの開発資金のために必須なことでしょう!リスクとしてしっかり認識して下さい!

出来高

出来高も盛り上がっていない状態で、次のIRまで、苦しい展開が続くかもしれません。大量の買い残もあり、上昇するためには、大きな出来高が必須です。新興の地合い悪化の影響もかなり大きいと思っています。

8月3日:9,065,700(高値678円、終値636円)
8月2日:12,241,100(高値694円、終値683円)
8月1日:23,937,100(高値757円、終値605円)
7月27日:13,002,100(高値862円、終値831円)
7月20日:48,191,100(高値844円、終値770円)
6月15日:81,665,900(高値844円)

チャート

600円~880円程度のレンジ内に、現在アンジェスは位置しています。下限の600円をブレイクすることは、あまり考えたくないですが、逆に言うと、600円台前半が、買い場と判断する方もいるでしょう。ウルフさんがよくおっしゃっている、RCI(9日線)ベースでみると、60~70の間くらいに現在数値があります。一般的に80以下で買いポイントになるので、もう少しの下げがあるかもしれません。

▼本日の移動平均線
5MA:707円
25MA:735円

▼アンジェスのチャート
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