カヤック下方修正!ソシャゲ絶不調!面白法人の名に恥じぬ面白決算。

カヤック大幅下方修正の内容と投資家考察

進撃の巨人が今冬控えていますが、ソーシャルゲーム全般絶不調のようです。

カヤックの通期業績下方修正が発表されました。株主を面白株主と名付ける面白法人の何の面白みもない業績修正。ソシャゲの売上が、とにかくきついです。下方修正予想の臨時資料のフォントが、いい感じに株主を挑発してます(笑)投資家の考察も辛口。

カヤック<3904>は、本日(10月19日)、2018年12月通期の連結業績予想の下方修正を行った。ソーシャルゲームの新作が不振だったことが主な要因だ。
同社は、売上高を従来予想の73億円から59億円に、営業損益を8億5000万円の黒字から2億円~4億円の赤字、経常損益を8億8000万円の黒字から1億5000万円~3億5000万円の赤字、最終損益を6億円の黒字から損益ゼロ~3億円の赤字に(同8億5000万円の黒字)にそれぞれ引き下げた。

引用:下記記事 Social Game Info Custom Searchより

通期業績予想にともなう臨時資料より

参考 2018年12月期 通期業績予想修正にともなう臨時資料カヤック公式HPより
ソシャゲの売上
42.5%の大幅ダウン

カヤック業績

カヤックアプリ内容

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カヤック下方修正に対する投資家の考察

「面白法人なのに、なんも面白くねーよ」の合掌にさすがに草・・・

公式サイトによると株主のことを「面白株主」と名付けている。

面白株主

巻き返す予定の新作・・・「進撃の巨人」