権利落ち後に上がる銘柄の傾向と権利付き最終日に投資家が気をつけること

権利落ち後に上がる銘柄と投資家として意識すべきこと

権利落ち日:権利を付き最終日の次の日のこと

基本的に、権利付き最終日(配当や優待をもらえる権利を得る日)の翌日は、株価が下がりやすいです。権利とったし、もう保有していなくてもいいっていう株主さんによって、大きな下げに見舞われたりしますが、Bコミ氏による権利落ち後に上がる銘柄の特徴まとめ。また、テキトー氏が、権利落ち日以降の空売り勢の動向にもふれています。

▼権利落ち日や、権利付き最終日について学びたい方は下記リンク

配当や株主優待の権利を得るにはどうすればよいですか?

▼ライブスターの権利付き最終日と権利落ち日の説明図

権利落ち日説明図

引用元:ライブスターHPへ

権利落ち日に気をつけること

絶対とは言わないですが、高い確率で需給悪化するので注意です。

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権利付け最終日は跨がない

優待をもらいたい方は別ですが、なるべくその日を跨がないことが大事。初心者の方は特に、知らずに跨いで翌日暴落なんてことがありますからね。そのへんは、気をつけたいです。

権利落ち後に上がる銘柄の傾向

権利落ち後に上がる銘柄もあります。

昭和電工(上がる例)

業績伸長への期待もあり強い銘柄。

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イデア(下がる例)

生活雑貨や化粧品のカタログが優待でもらえるイデア。権利得た方のぶんなげがひどい模様(苦笑)気をつけましょう。