バフェット・コード流!投資銘柄の選定方法と企業分析の手引き(基本編)

ファンダメンタル投資家の強い味方となるツールが、出てきました!様々な切り口での企業分析が可能になるツールです。そして、ツイッター上でも、公式アカウントが、どのような手順で銘柄選定をして、銘柄を分析すればよいか、レクチャーして下さっているのはありがたいです。

投資銘柄の絞り込み方がわからない方向けに、基本編として、公式がツイートしていた内容をまとめさせて頂きます。今回は、バフェット・コードのツールの使い方ではなく、効果的に使うために銘柄選定の仕方や、どんな観点で銘柄を分析し、数値に落とし込むかといった内容の解説になります。

どうやって投資銘柄を探すの?銘柄選定の方法は?

バフェット・コードへ

本当に視覚的にもわかりやすいツールです。下記画像を押すと、「バフェット・コード」に遷移します。ぜひ使ってみて下さい。

バフェット・コード

1.企業を30社リストアップしてみよう

2.企業選定のポイントは?競合他社や関連業界を絞り込んで比較!

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3.選定企業の優位性を探る!儲かる企業への嗅覚!

4.優良企業の共通項を探そう!数字に落とし込み抽出可能な状態に!

5.抽出した優良企業に目を通す!特徴を掴む!

6.どんな業界も、何度も繰り返すことで知見がたまる!

最後に

1つのセクターを突き詰めて、ある程度詳しくなったら、次のセクターを突き詰める。管理人は、こういうやり方をして、守備範囲を広げていきました。比較的、人生の身近なことから、ピックアップしていくと、企業選定もしやすいと思います。

提案して下さってるようにスーパーに行ってみるといろんな企業が目について、銘柄リストアップのイメージが、わくと思います。個人的には、国策や、旬のテーマの企業をピックアップして、比較に入る方法も、よくやります。投資家として、資金流入を予測し、その業界の競合比較や優位性を探ることは自然なことですからね。

興味ある業界の比較や、企業自体の財務情報等、バフェット・コードが活きる機会がたくさんあると思います。どんな観点で、ファンダメンタルを分析すべきかわからない方は、今回のバフェット・コード公式ツイートの通りに、分析してみるのはいかがでしょうか!?