7月に日経平均大暴落?26週線から時期を探る!相場巧者の相場観!

7月に日経平均大暴落の可能性?

テキトー氏の全体的な相場観や大型銘柄への解説は、かなり勉強になります。中国事情にも精通している方です。今回の米中貿易摩擦中心の地合い悪化に関しての、警戒すべきポイントのまとめ。大暴落時におもいっきり被弾してしまうと、年間パフォーマンスは大きく下がってしまいます。いかに大暴落を避け、チャンスの時のみ投資をするか?上手なトレーダ―は、間違いなくこれができている方が多いです。そして、そういう方は、全体的な市況観予測がずばぬけています。

考え方の1つとして、テキトー氏のツイートを私は頭に入れておきます。(この事象が絶対に発生するわけではないですが、警戒しておくべき内容だと思っています。)

米中貿易戦争まっただ中の上海市場

下げ止まらず。投資家が、ギリギリまで耐えてぶんなげる、じわじわドカーンの可能性も。

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チャイナショックはくる?最大限日経平均の下げが効果的になるタイミングは?

冗談半分でテキトー氏に質問をぶつけてみましたが、テキトーじゃない丁寧な回答が返ってきました。

日経平均週足をベースに大幅下落の可能性がある時期について解説

テキトー氏の丁寧な解説で納得しました。外部要因トリガーであっても、日経平均を見ながら暴落の可能性がある時期にあえて勝負せず、資産を守ることが大切と感じました。

日経平均週足

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エル氏やにこそく氏の重要指数の状況解説

▼こちらは、オニールの空売り手帖の暴落チャートとの比較