酒田五法の首吊り線!暴落の予兆?実践で見る投資家の検証と解説!

酒田五法とは、ろうそく足の状態から、チャートが上昇するか下落をするか判断する、日本発祥のテクニカルです。そして、その中でも、首吊り線は、高値圏で出現すると、知っている投資家は、かなり警戒する形になります。何気ないツイートでしたが、100イイねついている関心度合の高い話題なのでまとめます。

酒田五法の形の一つ「首吊り線」とは?

とわにゃん氏が、ゲームを開発中です。テクニカルを学べるゲームなので、今後の発売が楽しみです。そして、そのゲームで、「首吊り線」も解説しているため、画面を提供して下さいました。また、ヨコワケ氏のツイートも合わせて。

首吊り線って、心理面を考えると、高値圏で売りたい方多数。それでも、資金流入もあるため、その日は一旦押し返す状況と言われています。翌日は、軟調なことが多くなります。

大相場を展開したニチダイにも首吊り線

みるく氏が、きれいにまとめて下さっています。ニチダイには、典型的な、首吊り線が出ていたため、警戒した記憶があります。ツイッターは、超絶イケイケモードになってましたけどね。下ヒゲつけて、戻ってくるくらい勢いがあると勘違いしてしまう方も多いんですよね。

▼赤四角で囲みましたが、あまり見れない下ヒゲがでていますね。

ニチダイ

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直近の相場の事例:スプリックス

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窓あけと窓あけない場合の首吊り線の投資家考察

鬼畜なり氏と株リーマン氏とssaw氏が、直近銘柄を上げて、興味深い話をしていました。「最後の悪あがき」っていう、ssaw氏の命名がぴったりなろうそく足ですね(笑)

必ずしも、首吊り線だから、下がるわけではないです。そして、窓あけようが、窓あけないであろうが、当日下ヒゲが出た場合は、警戒するにこしたことはないかなと。

酒田五法の有名な本

酒田五法について、詳しく学べます。ろうそく足の形状から、すぐに判断できるようになると、チャートの先読みがしやすくなり、多くの方がろうそく足は、判断に使っているため、ぜひ一読をオススメします。管理人も、10年前に買いまして、たくさんの学びを得た本です。