トンピン氏流第二弾「上昇トレンド時の玉の増やし方」追加で株数を増やす時の数量の目安!

トンピン氏流の上昇トレンド時に株数を上手く増やしていく方法

前回トンピン氏の、「失敗しない高ボラティリティ株投資法」で現物と信用取引を上手く使いわけして、追証を回避しながら株数を増やし、利益を伸ばす方法について記事にしました。今回は、上昇トレンドの銘柄における、株の追加買い時の目安となる数量についてです。

追加買いは丁寧に!管理人の感想

大切なのは、「株価上昇率÷2」

Point
▼3000円の株を6000円で買い増しする場合
・3000円 1000株購入
・100%上昇なので「100%÷2=50%」
・1000株×50%=500株
・6000円 500株購入
・追加買い後の平均取得単価:(300万円+300万円)÷1500=4000円
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上記を見ると、ストップ安2回くらっても問題ない追加買いになります。現実的には、もっと細かく買い増ししていくでしょう。無計画に、買えるだけ買ってた方やどのくらい追加で株数を増やしていいかわからない方には、良い目安になると思います。

そして、前回記事の現物と信用取引の回転で利益を伸ばす方法の中に、今回の買い増しの目安の手法を取り入れて、できるかぎり危険を回避しながら株数も増やしていけるといいのではないでしょうか?また、元の値段になったら損失が膨らむようなことをトンピン氏に対して質問している方がいました。

大前提が、上昇トレンド時の玉の増やし方ですし、元の株価に戻るまでチャートを見ないで判断しない方もいない気がします。買い増し量の目安の解説でしたが、上昇トレンドのチャートの押し目にきちんと株数を増やしていけるといいですね!

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