【悲報】「対中関税10%→25%に上げるわ!」トランプ砲炸裂!明らかな悪材料に市場の反応は?

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中国への関税25パーセントの引き上げで、円高、ダウ、S&P500暴落という、日本市場に間違いなく影響与える悲報。交渉順調って言ってたじゃんか。また、急に引き上げて~って印象しかない(苦笑)

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トランプ砲発射!

ダウは久々の-400ドル。ドル円一気に110円台。円高が進み、日本市場には悪影響以外の何者でもない発表を、気軽に場中にツイートするのやめてほしいです(苦笑)

【ワシントン=河浪武史】トランプ米大統領が5日、中国製品の関税引き上げを表明し、中国への強硬姿勢を再び強め始めた。同氏は直前まで「対中協議は極めて順調だ」と主張していたが、交渉決裂の懸念も浮上する。突然の方針転換には、中国がハイテク産業の補助金の完全撤回には応じず、米政権内の対中強硬派がトランプ氏に強く圧力をかけたことがある。

米中はライトハイザー米通商代表部(USTR)代表らが訪中し、4月30日から2日間の日程で劉鶴副首相らと協議した。帰米した訪中団は5月2日、ホワイトハウスに交渉状況を報告。トランプ氏は翌3日に「対中交渉は非常に大きな歴史的な取引になりつつある」と記者団に語り、週内に最終決着するとの見方まで浮上していた。

それが一転し、トランプ氏は5日のツイッターで「中国の交渉は遅い。関税は25%に上がるだろう」と突如表明した。強硬姿勢への唐突な再転換には、8日に訪米する予定の劉鶴氏に、抜本譲歩を求める一種の「脅し」との見方も浮かぶ。

ただ、習近平(シー・ジンピン)体制の体面を重視する中国は、2000億ドル分の関税引き上げが決まった18年9月以降、数カ月にわたって閣僚級協議をキャンセルした。トランプ氏の関税引き上げ案は、対中協議が決裂して貿易戦争の決着が遠のくリスクも織り込んだものだ。

交渉が最終局面で暗転しつつあるのはなぜか。米経済団体幹部は「米中協議は知財保護など90%を超える部分で決着していた。ただ、中国の産業補助金を巡って最後の最後まで折り合えていなかった」と明かす。引用:日経新聞より

今までの経緯

中国関税引き上げへの発表を受けてのトレーダーの反応