「反発局面で強く上げる銘柄をどう見抜いた?」市場の違和感を察知して先回りする方法!凄腕投資家の実践例!

指数と個別銘柄を比較して市場の違和感を察知しよう

上手な投資家は、たけまる氏の解説のように市場の違和感を常に探しています。全体地合いと逆の動きをする銘柄は要チェックです。例えば、上手な投資家は、「暴落時は、下がった銘柄ではなく、強い銘柄を買う!」と言った発言をよくします。俗に言う「赤ふだ銘柄」ですね。今回具体的に説明する内容で「赤ふだ銘柄」が、なぜチャンスなのかも理解できると思います。市場の動きと逆行する銘柄の1つの形です。

たけまる氏の、7月6日にS高した「ビープラッツ」を事例にした解説。

全体地合いと個別銘柄のチャートを確認

初心者の方は、個別銘柄に集中しすぎて、振り回されることが多いです。まずは、全体地合いの指数を見ることをクセづけると、急な相場環境の変化に対応できます。さらに一段上げて、全体地合いと個別銘柄の動きに違和感を感じとれるようになると、たけまる氏のように利益を出すことができます。ビープラッツは、マザーズです。そこで、たけまる氏は、マザーズ指数とビープラッツのチャートを比較しています。

マザーズ0708

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たけまる氏の考察

チャートは確認しましたか?

では、たけまる氏が何を思いチャンスだと感じたかを見ていきます。また、ビープラッツの7月6日のチャートも掲載しておきます。S高しています。

ビープラッツ070801

引用先:株たん

汎用的に今回のようなテクニックを使うためのまとめ

「違いをいかに見つけるか」本当に大切な言葉だと思います。管理人自身も、常に市場の違和感を探しています。たけまる氏が、今回説明して下さったのはテクニカルに対する違和感だと思いますが、他にも様々な観点での違いを7番目のツイートでまとめて下さっています。

こういった違いを自然と察知できるようになってくると先回りで売買できるようになると思います。

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